プロミスの自動契約機について知りたい!

プロミス自動契約機は今や、街のあらゆる場所で見かけるようになってきました。
東京、大阪、名古屋、福岡などの主要都市はもちろん、全国のさまざまな場所に設置されています。

 

ATM手帖では、この便利なプロミス自動契約機の設置場所や営業時間、お金を受け取るまでの流れなどについて、詳しくまとめています。
もしもお金が急に必要になった場合には参考にして、プロミス自動契約機を有効にご活用ください。

 

 

プロミスの自動契約機でカードローンを契約するには?

 

お金のことを考える男の子

自動契約機とは?

プロミスでは全国に設置されている自動契約機を使ってカードローンの契約手続きをすることができます。自動契約機とは、無人店舗に設置されており、誰にも会わずにタッチパネル方式の画面操作で簡単に契約手続きをすることができ、審査に通過すればその場でカード発行ができるという便利なシステムです。自動契約機には受話器が装備されていて、分からないことがあればオペレーターに相談しながら申し込みすることもできます。

 

準備する必要書類

プロミスの申し込みで必要な提出書類としてはまずは身分証明書で、運転免許証があればそちらを使用し、持っていなければ健康保険証やパスポートでも問題ありません。収入証明書類はプロミスでの借入希望額が50万円を超える場合や、他社とプロミスの合計の利用額が100万円を超える場合に必要となります。お勤めの人は源泉徴収票か直近2ヶ月分の給与明細を、自営業の人は確定申告書を提出します。

 

審査の流れ

審査の流れとしては 自動契約機の画面操作に従って申し込み情報を入力すると、プロミスの側で審査が開始されます。審査の最中は自動契約機の画面にプロミスの利用方法の説明が表示されますのでそれを確認しながら待ちましょう。勤務先の在籍確認もこのタイミングで行われます。 なお、自動契約機にはスキャナーが装備されていますので、準備しておいた必要書類はスキャナーに読み込ませて提出するようになります。

 

審査が終わったら

審査が完了すればその場でカードが発行されます。特に支障なくスムーズに手続きが進めば、ここまでの流れが約30分で完了しますので、急いでいる人も安心して手続きができます。発行されたカードはその後すぐに利用可能となりますので、併設されているプロミス ATMで借り入れが出来ますし、提携先のコンビニATMを利用すれば夜間の借り入れも可能です。

 

プロミスはどこで契約できる?

プロミスの店舗と自動契約機

プロミスの契約ができるのは有人の店舗だけでなく、プロミスのスタッフが常駐していない無人の自動契約機があります。無人の自動契約機が設置されている場所ですが、全国の主要な特急停車駅から徒歩で15分以内の場所や主要幹線道路の道筋に設置されています。例えば東京の新宿駅や渋谷駅の近くでも、便利な場所に自動契約機が設置されています。初めてプロミスなどの消費者金融を利用する場合にはなかなか他人の目を気にして利用しづらいものですが、そのような点に配慮してあり、看板は分かりやすいのですが入り口は他人からは見えにくい場所に設置されています。有人の店舗ですが、全国の主要な特急停車駅のから徒歩ですぐの場所にあります。自動契約機のコーナーが併設されている場合もあります。

プロミスの営業時間

営業時間ですが、新規の契約は9:00から22:00頃まで営業しています。返済や借り入れは9:00頃から24:00頃まで営業している場合が多いです。有人の店舗の受付時間ですが、平日の10:00から18:00頃までとなっている場合がほとんどです。時間外に質問事項があった場合にはプロミスコールで質問することになりますが、プロミスコールでは分からないことも実はたくさんあり、そのような場合には日を改めてプロミスの有人店舗に質問に行く必要があります。

 

プロミスに電話する女性

プロミスのカードローンのメリット

日常生活の中でお金に困った時、プロミスのカードローンを活用すればネットや電話、店舗窓口、自動契約機を使った申請によってスピーディーな審査が受けられ、その結果、即日融資を受けることも可能です。その後は全国のATMを使っていつでも簡単に融資金を得ることができ、大きな利便性を獲得することができるでしょう。

プロミス自動契約機での限度額変更

また使用していく過程でも様々なライフスタイルの変化や都合が起こり、借り入れ条件を変更したくなる場合もあるでしょう。たとえば借入額を増額するにあたっては自動契約機やネットを使って画面の指示に従った簡単な操作を行うだけで限度額変更の依頼を受け付けてもらうことも可能ですし、逆に限度額を引き下げることも容易に設定することができます。

借入額を増額したい場合

もしもプロミス側が算出した極度額を超える融資が必要な際には再度審査を受ける必要がありますので、改めて身分証や年収証明書を準備することが求められます。この場合、詳しくは専用電話番号に相談してみると良いでしょう。

繰り上げ返済も可能

また、返済額が早期に用意できた場合には繰り上げ返済を行うことで当初の予定よりも利息を低く抑えることが可能となります。その際には細かな日割り計算などが必要になることもありますので、まずはプロミスの電話窓口に連絡をしてその旨を伝えた上でATMにて返済することが必要です。さらにこの返済方法を変更する場合にも同様の電話窓口に連絡を行った上で、銀行口座からの自動引き落とし、プロミスへの口座振り込み、あるいはATMを使った払い込みの中から選択し直すことが可能です。

 

プロミスってどんな会社?

虫眼鏡で見る女の子

プロミスの消費者金融会社としての歴史と沿革

プロミスは、大手の消費者金融として長年営業を続けており、テレビCMなども放映している知名度の高い業者です。会社の沿革としては、1963年から消費者金融の業務を開始して以来業界の中心として発展して来ました。プロミスの名称を使い始めたのは1980年のことで、その後の貸金業法の成立などで三井住友銀行と業務提携を行い、現在はSMBCコンシューマーファイナンス株式会社という社名でプロミスのサービスを継続しています。

プロミスの申し込み条件

プロミスの申し込み条件は、20以上かつ69歳以下の人で、申し込みする本人に安定収入があることが条件となっています。収入の形態は特に指定がありませんので、パートやアルバイト、派遣社員の人でも利用可能ですし、年齢が問題なければ学生でも利用できます。

プロミスの金利の設定

気になる金利の設定は年4.5%〜17.8%となっており、消費者金融の中では低い水準です。利用可能な限度額は最大500万円で、審査結果に応じて決定されます。

プロミスの便利なサービスや特徴

便利なサービスとして、プロミスを初めて利用する人ならば最大30日間の無利息期間があります。他社でも無利息期間のつくサービスはありますが、業者によっては契約日から30日間無利息の場合があります。プロミスならば初回の借り入れから30日間が無利息となりますので無利息期間を最大限に活用しやすいというメリットがあります。
プロミスは、申し込み手続きの利便性が高く、借り入れまでの手続きが素早くできるのが特徴です。土日祝日でも申し込みを受付けており、平日と同じように審査を行っています。全国に自動契約機が設置されていますので、土日祝日でもすぐにカード発行をして即日融資を利用できるのが便利なところです。

 

プロミスでお金を借りるには様々な方法がある

プロミスではお金を借りる最初の申し込みの時、ホームページや自動契約機、電話や郵送、さらに店舗の窓口といろいろな方法がありますので自分に合ったものが選べて便利です。
ホームページですと自分の情報を記入して送るのは10分程度でできますし1時間ほどで返信があります。自動契約機は駅前のビルなどに設置されていまして、その階全部がプロミスの自動契約機コーナーなことも多く他の人に会うこともなく申し込めます。30分ぐらいですべての契約を終えることができ、その後即日借り入れすることも可能です。また自動契約機は土日祝日も365日契約することができますので便利です。
一方店舗の窓口では直接スタッフに質問しながら手続きできますので、自動契約機やホームページからの申し込みが操作的に心配な人に向いています。店舗の窓口の方は平日10時から18時となっています。

プロミスの在籍確認

なおプロミスでは申込みの時に、自宅への本人確認や会社への在籍確認の電話があります。これは自動契約機とか申し込み方法に関係なく行なっています。その際は万全の配慮をし、担当者の個人名で連絡するなど考えられていますので安心です。プロミスはアルバイトやパートの人でも契約することができますが、そういう場合でも連絡する時間帯や方法をきちんと考慮しますのでこの点に関して心配することは要りません。

 

会社で電話をとる女子社員

 

プロミスの返済方法

プロミスは、メガバンクのグループ会社が運営する消費者金融のブランドです。
かつては、独立した消費者金融会社でしたが、メガバンクのグループ会社になった事で、資金力などが増し、安定した経営基盤を活用して、消費者に融資をしています。
利用者は、限度額までお金を借りる事ができ、何回でも融資を受けられますので利便性が高いのがメリットとなっています。

他行からの返済は可能?

返済は、基本的にプロミスの親会社である銀行の口座を持っていれば、それを通して行えますが、その他にも、提携ATMとして三菱東京UFJ銀行や楽天銀行などがありますので、それらの銀行の口座を持っていれば、それを使って返済を行えます。

インターネットでの返済は可能?

インターネットバンキングが各銀行に導入されていますが、これを契約している場合でも返済は可能になっています。

初回返済日はいつ?

初回返済日は、借入日の翌月5日から末日となっています。
この返済期限は、申し込み時に選択する事が出来ますので、一般的には給料日の後に設定しておけば、返済がしやすい環境を作る事が出来ます。
インターネットバンキングやATMを最大限に活用すれば、利用者は融資や返済をスムーズに行なえ、キャッシングサービスを効率的に使っていく事が可能になります。

 

三井住友銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、イーネット、ローソンATMの特徴

三井住友銀行、ゆうちょ銀行、セブン銀行、イーネット、ローソンATMの各金融機関について、全国の店舗数、ATMのおよその設置数、他にどこの金融機関と提携しているかなど、それぞれの特徴をまとめてみました。

 

金融機関名 特徴
三井住友銀行 三井住友銀行の全国の店舗(出張所、代理店等除く)は、440ヶ所です。またATM設置数は約6000台となっており、メガバンクの割に少ないのが特徴です。
ゆうちょ銀行 ゆうちょ銀行の店舗数は、直営店と銀行代理店である郵便局の数を合わせて全国の店舗数は約24000ヶ所あります。またATMの設置数は約27000台となっています。もともと国営だったこともあり、日本全国津々浦々にあることが特徴です。また一人あたり1000万円までしか預けられないという制限があります。なおATMの手数料はいつでも無料です。
セブン銀行 セブン銀行は、セブン&アイ・ホールディングスが経営する銀行で、セブンイレブンやイトーヨーカ堂の店舗にあるATMを利用して取引を行います。ATMの設置数は、約22000台でゆうちょ銀行に次ぐ設置数を誇ります。なお入金手数料はいつでも無料、出金手数料は7時~19時は無料、それ以外は108円となっています。また利用に応じてナナコポイントが貯まるのが特徴です。
イーネット イーネットは、ファミリーマートやミニストップ、サークルKサンクスなどに設置されているATMのことです。ATMの設置数は約13000台です。ほぼ24時間利用可能で、金融機関によって入金または出金手数料が無料となるケースがあります。また出金は1回20万円まで、入金は1回50万円までとなっています。
ローソンATM ローソンATMは、その名前の通りローソンに設置されているATMです。ATMの設置数は約11000台です。こちらもほぼ24時間利用可能で、金融機関によって手数料は異なります。また出金は1回最大で20万円、入金は最大50万円までとなっています。

 

最後に、ここで紹介した金融機関やコンビニATMはすべて提携しているので、手数料はかかりますがどのキャッシュカードでも利用できます。